エージェントへの相談も

最近、家内が求人広告ばかり見ているのに気づいて、尋ねてみたら、参加しているサークルの仲のよい友だちが、旦那がリストラに遭ったショックで体をこわして入院してしまったから、サークルなどやっている間に自分が働くと言い出したそうです。

この就職難の時代に、中年の女性がパート・バイトができるといったら、職種は限られてくると思います。家内は新聞の折り込みやネットで検索して、電話でいろいろ情報を提供しているみたいです。ちなみに、リストラされたという業界(http://okwave.jp/qa/q4801476.html)を訊いてみると、建設関係でした。

それまでのステータスが崩壊したわけですから、いくら背に腹は代えられないという状況になっても、近所のスーパーの鮮魚コーナーに立っているわけにもいかないというのは、家内の言。

なら、早く回復して、旦那がもう一回仕事できるチャンスを探す方がいいのでは。たくさん可能性を持っている求人関係のエージェントに相談するように、今、家内が電話をかけているところです。